たぶんぶろぐ

とある大学生の備忘録。

課題提出完了!

 

二日連続で更新をお休みしていましたが、中の人はちゃんと生存しております。一昨日辺りから咳と微熱があったので、例のアレなのでは…との懸念もあったのですが、前期のレポート・課題を全て出し終わり、ついさっき測り直したらそこそこの体温まで落ちていました。知恵熱でしょうか。。咳の原因はエアコンな気がしています…。喉も痛くなっているので、せめて寝るときだけでもと扇風機の導入を検討中です。

さらっと書いてしまいましたが、あれほど連なった高い山々だと思っていた課題類が全て今日をもって完了しました!明日からはこれで自由の身!!!

当面のおうち時間は、とある先生に薦められて読みかけている『ガリバー旅行記』を読了するために使うと思います。小学校低学年くらいの時にガリバー旅行記自体は絵本で読んだなぁという記憶があったのですが、童話化されているそれとは異なり、かなり風刺的な小説となっています。小説という文学ジャンル自体、イギリス文学の中で18世紀に登場したのですが、その時代は市民社会が形成され、コーヒーハウスに人が集まってあれこれ議論を交わすようになった時代でした。それゆえ文学作品の読者層が上流階級から庶民までと拡大したことが特徴に挙げられます。「小説」と一口に言っても、このガリバー旅行記のようにメッセージ性を強く含んだ作品が多い印象です。

この伝えようとしているメッセージとを考えながら読むと、中々に疲れる上、精神的に消耗する部分も多いのでまったり読みます。何というか。ガリバー旅行記の著者であるジョナサン・スウィフトの描写する趣味が悪いというか…。せっかく学生時代に読んでおくべき作品だと薦められた以上、最後までちゃんと読みますが、感想などはブログに載せないかもしれません。半分くらい読みましたが、最後の方が特にやばいとのこと。青空文庫にて無料で配信されていますので、興味のある方は「青空文庫 ガリバー旅行記」などの検索キーワードで調べてみると良いと思います。

ではまた。